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ガトラーの鉄底的ブログ
おもに鉄道ネタ、ガンダムネタ、町で見かけた面白ネタなどをつらつらと書き連ねる町田在住のダメ人間のダメな日記。それじゃダメじゃん。でもそんなの関係ねぇ!
プロフィール

ガトラー

Author:ガトラー
鉄道とガンダムとロボットアニメが好きな年中ダメ人間。最近はこしあん堂とニコニコ動画とらき☆すたと旧型国電に毒され気味。好きなモビルスーツはRX-78-2。

2004年の12月始めにいきり立って架空鉄道サイト「全力疾走快特」を開設し「湾岸急行電鉄」で衝撃のデビュー。
2005年に小説「かっ飛び!ピョン丸くん」を公開、2006年にはサイト開設2周年を迎え、人生の殆んどをネタに捧げている。なんてこなた。



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げた☆でん
もう我慢できんっ!悪いが、語らせてもらうぞ!!

こんにちは。原作も見たことないのにこんな前フリですみません。
ガトラーです。
早速ですが、何を語りたいかといいますと。
チェィーンジ!ゲッタァァァ!!!

…もとい、ゲタ電。鉄コレ第4弾でも出ましたが、17mゲタ電の代表格10系電車であります。
ここでは便宜上「10系」に纏めてますが、細かく分けていくと…
モハ10・クモハ11・クモハ12・クモニ13・クハ16・サハ15・サハ17
…という風に分かれるわけです。
しかもこれはもともと30系、31系、33・34系、50系…
といった3扉通勤電車を半ば無理矢理ひとまとめにした形式なので、
1両1両が違った形をしています。
調べていくうちに「そうだったのか!」と思ったので、
下の図で代表的な形態を纏めてみました。

ゲッターデン(w


はい、こうなってます。
旧33・34系と旧50系は一見似ていますが、実は旧50系のほうが200mmも短いんですね。
こりゃぁたまげた。
他にも30系と31系は微妙に妻板の形が違ったり(ちなみに30系は登場当時ダブルルーフだった)、
調べていくうちにこんなにも形態の違いがあるのかと驚いたもんです。
勝手な憶測ですが鉄コレ4弾のゲタ電のプロトタイプになったのは、
おそらく旧33・34系ではないかと思うんだな。
GMのと並べてみると窓の大きさなんかが違ったりしてます。
同じ車両なのに、窓の大きさが違うぞ?

…とか思ってたら違う車両だったわけですね…
(GMのキットは旧50系、鉄コレは先述のとおり旧33・34系)。

いやぁ、旧型国電って奥が深いですなぁ。
のめりこんだ時はすぐに諦めろ。…だと思ったよ。ガトラーでした。

(因みに今回、ピョン丸は15話収録の真っ最中のため同席することが出来ないそうです)
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用


この記事に対するコメント

どうもこんばんは。伊豆ッ箱のモハ66に手を染めようとしている逸軌園で御座います。

鉄コレ4弾のクモハ11・クハ16はラインナップ上すべて50系ですが、止むを得ないデフォルメで延ばされたのか、ユーザーに33系への流用を促す下心の表れであるのか私にはわかりません。狭窓を再現しているGMと全長は殆ど同じなので、窓幅はかなりデフォルメに差があることになりますね。

因みに台車、モハ33・34は実質40系の小型版なので、40系標準のDT12でした。モハ30はDT10及びDT11、31がDT11、モハ50は旧モハ10の鋼体化車なので、種車譲りのDT10を履きました。尚、33・34形唯一の払下げ車、伊豆ッ箱のモハ→コデ66は譲渡後、DT10に振替えられてたそうです。

サハ15になったサロ15には後年まで格下げされず残ったのもいましたし、2扉車クモハ14・クハ18にも曲者がたくさんいましたね。32形は王道として、身延線のモハ62(旧)然り、モハ30→クハ38やクハ65の改造編入車なんかも。

17m車はそれだけで実に奥が深いので、鉄コレ改造プランを練るにつけ、まだまだ勉強せねばと思うことしきり。京成戦災復旧車の極狭貫通扉も魅力的ですし。
【2007/05/10 00:43】 URL | 逸軌園 #o7oY02SE [ 編集]


>台車
33系はDT12でしたか…云われるまで気付きませんでしたよぅorz
とりあえず、イラストは修正しておきましたのでご確認のほどを。
私鉄に払い下げられたときにDT11に振り替えられたりした車輌もいましたな。

17m車といやぁ東急デハ3600がこの戦災車両の台枠流用とのことだそうですが、形が旧33・34系に物凄くソックリなんですよね。前面部分の雨樋が一直線になっているタイプとRがついているタイプがいますが、東急ライトグリーンに塗ったくってGMの3700形キットと編成を組んで在りし日の目蒲線、なんて。もちろん「TKK」の表記は忘れずに。
妻板をどうにかできれば小田急の1900あたりも作れそうなんだけど…。
【2007/05/10 15:12】 URL | ガトラー@慢性電波中毒患者 #- [ 編集]


東急3600はかなりドロドロな車歴の寄せ集め所帯だったそうですね。後年標準車体に載せ替えられたグループも、'60年代までは旧30系車体など様々でしたし。

半鋼製のままだった車体新製車、50系の車体をなぞった感じなので、今回のラインナップからもイケそうですね。縦樋のない扁平な前面とちょっと低い屋根が特徴的ですが、軽加工で対応できるかな?
弘南鉄道譲渡車の姿とするのも面白そう。むしろそっちで試してみませうか。

小田急1900、妻面だけならばプラ板でそれらしく作るのでもさほどの手間ではないやも知れません。オデコあたりはパテで成型するとして、だとすると原形の方がスッキリ簡単に仕上がりそうですね。
【2007/05/10 22:29】 URL | 逸軌園 #o7oY02SE [ 編集]


小学校低学年当時に本放送を見ていたオッサンがやってきましたよ。
50の車体長が200mm短いことにお気づきになられたようで。

そもそも33がどうして製造されたかといいますと、当時の山手線は17m車天国でありました。それにあわせたのでしょう。

34の一部が戦前関西に貸し出されていまして、本線の吹田-神崎(現在の尼崎)の折り返し運転に使われたりしていましたが、さらに阪和電鉄にまた貸しされたものもありました。

東急3600ですが、モハ50もどきの車体は3603~06,3609~16,3676~79,3776~82でした。

ところで、小田急1900って18m車ではなかったのでは?
【2007/05/17 15:27】 URL | なにわ #- [ 編集]


そこはホラ、車体の両端にプラ材やらを継いで伸ばしてやればそれっぽくなるんじゃないかなと。
【2007/05/19 00:46】 URL | ガトラー@慢性電波中毒患者 #- [ 編集]


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