ガトラーの鉄底的ブログ
おもに鉄道ネタ、ガンダムネタ、町で見かけた面白ネタなどをつらつらと書き連ねる町田在住のダメ人間のダメな日記。それじゃダメじゃん。でもそんなの関係ねぇ!
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ガトラー

Author:ガトラー
鉄道とガンダムとロボットアニメが好きな年中ダメ人間。最近はこしあん堂とニコニコ動画とらき☆すたと旧型国電に毒され気味。好きなモビルスーツはRX-78-2。

2004年の12月始めにいきり立って架空鉄道サイト「全力疾走快特」を開設し「湾岸急行電鉄」で衝撃のデビュー。
2005年に小説「かっ飛び!ピョン丸くん」を公開、2006年にはサイト開設2周年を迎え、人生の殆んどをネタに捧げている。なんてこなた。



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第2回近江・四国オフ(最終日)
…風が恋を運ぶ~♪
というわけで、今回はいよいよ最終章。
ジャンボフェリー「こんぴら2」で高松東港へ向かった一行は、雨の降る中徒歩で瓦町まで移動。途中の片原町でフリー切符を購入。

TS3B0999.jpg
道すがら、築港駅で待機中の1100形を発見。

さて、始発も動き出した頃、瓦町に到着。志度線ホーム側から突入です。

TS3B1006.jpg

ここでこんな会話が飛び出した。

逸軌園さん「何に乗りたいですか?」
富士川さん「700に乗りたいですね」
でら大船さん「え?」
俺「(照)」
逸軌園さん「志度線には乗りませんよ?(苦笑)」

…どうやら富士川さんは志度線に乗るものだと思い込んでいたようです。
自分もそう思い込んでいただけに少し恥ずかしかったよぅ。

そう、今回のお目当ては「近代化産業遺産」に登録された旧型電車3両。
その記念列車に乗車することになったのです。
それではご紹介~。

今回の編成は長尾方面から120+300+500の順で連結。

TS3B1025.jpg
●1000形(120)
高松琴平電気鉄道、つまり今の琴電の前身である琴平電気鉄道が開業にあわせて登場させた電車。汽車会社製。もともと側面に丸窓がついた電車だったそうですが改造されて見る影もありません。この時期の半鋼製車らしく、小窓がずらりと並びつつもわりと均整が取れたスタイルに纏まっています。

TS3B1008.jpg
●3000形(300)
先ほどの120と同じく開業に合わせて登場した車両。こちらは日本車輌製で上田のモハ5250とはそっくりさん。こちらもやはり保守の問題なのか丸窓を通常の角窓に改造されてしまったのですが、この300号はのちに外側だけ丸窓を復元しています。
でも内側は角窓のまんまなのでなんか変な感じ。

TS3B1036.jpg
●5000形(500)
こちらはもともと付随制御車、国鉄で言うクハに相当する車輌として加藤車輌で製造。
その後電装されて現在の姿になっています。120や300とは同時期の車輌ですがこの車輌だけ丸窓はついてませんでした。富士川さんお気に入りの車輌とのこと。

この記念列車でまずは長尾に移動。最初は500号に乗車ですが、ここで私のみにまたあの悲劇が降りかかるのでした。

 「琴電長尾線の法則」

    長尾線はレールの振動を拾って電車がとにかく揺れるので、
      うかつに眠りにつこうものならシートから転落してしまう…という法則である

この法則によって、車内でうとうとしていたガトラーは椅子から転☆落。
前回に続いてまたも恥をかいてしまうのでありました。学習しろよ俺。

TS3B1039.jpg

そのあと長尾から300号で築港へ行き、120号に移って瓦町へ戻ってきました。
300号の車内ではなかなか良い雰囲気のご婦人が座ってらしたので、さりげなく映っていただきました。
しっかし、欲を言えば後ろの高架橋がないほうが良かったかも(無茶を言うな)。

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TS3B1041.jpg
そのあとは仏生山へ行きましたが、研修庫はすべて閉まっておりちょっと残念。

TS3B1049.jpg

ただ、車庫の目の前にはピカピカになったばかりだというデカが出番を待っていました。
動いているところが見れなかったのは残念ですが、綺麗になった後の姿を見れただけでもよしとしましょう。

TS3B1052.jpg

さてこの後はもと京急・初代1000形のうち初期型の1080形に乗り込み…

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高松駅の構内で気動車を撮影ののち…

TS3B1062.jpg
帰宅コースに突入。再びのマリンライナーです。
なんという偶然か、同じ編成にぶち当たりました。

その後は岡山→相生→姫路と列車を乗り継ぎ、一路東へ。
TS3B1063.jpg
やはり湘南色はいい、心が癒される

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姫路駅の姫新線ホームで見つけた例のアレ。
その後は米原→大垣→浜松と転換クロス車を乗り継ぎ。
とにかく座りたかったので、乗換駅ではダッシュの連続でした。
浜松から静岡まではロングの211系。
静岡支社だからロングなのは仕方ないとして、混み過ぎだろうこれ…。
しかし、静岡には思わぬ贅沢列車が!

身延線や飯田線では特急として走っている373系が運用につく普通列車・338M!
特急車輌が普通列車として走っている、こんな贅沢がありますか?
これに乗って横浜までゆったりとくつろぐ…

 ハ ズ だ っ た ん で す が 。

TS3B1073.jpg

富士駅で富士川さんと別れた後、このまま発車してくれれば良かったんですが、
なんと大雨の影響だとかで抑止され、なんと338Mは立ち往生。
何と運転再開までに2時間もかかり、これじゃ横浜線の終電には間に合いそうもない。
やむなく計画を変更し、小田原駅で別れて小田急で帰宅することにしました。

TS3B1074.jpg
小田原から新松田まではこれに乗っていきましたが、流石に疲れていたのでなんとも…。
また箱根に遊びに行く時にでもじっくりお顔を拝みたいところです。

以上をもちまして、四国旅行レポを終了します。
お付き合いありがとうございました。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用





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